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日本橋医師会とは

日本橋医師会は日本橋地域と近隣の皆様へ充実した保健、医療の提供をするためのお手伝いをしています。
日本橋医師会とは

概要

名称
公益社団法人 日本橋医師会
所在地
〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町1-2
アクセス
  • 都営地下鉄 新宿線「馬喰横山駅」A3出口 徒歩7分
  • 都営地下鉄 浅草線「東日本橋駅」B2出口 徒歩7分
  • 都営地下鉄 浅草線「人形町駅」A4出口 徒歩7分
  • 東京メトロ 日比谷線「人形町駅」A4出口 徒歩7分
受付日・時間
平日
9:00~17:00
(土曜、日曜、祭日および年末年始はお休みです。)
TEL
03-3666-0682
FAX
03-3669-5576

会長の挨拶

中央区には日本橋医師会と中央区医師会の二つの医師会があり、当会は日本橋地域と八重洲1丁目を担当していますが、両医師会はお互いに連携を取り合い、区民健診、特定健診、がん検診、予防接種などを行っています。

当区には日本橋、銀座という日本中から人が集まってくる繁華街に加え、東京駅八重洲口、東京シティエアターミナル(TCAT)という国内外からの交通の要衝もあります。2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向かって「増え続ける外国人旅行客への医療対策」、「熱中症対策」「受動喫煙の防止」などの医師会として取り組まなければならない課題が差し迫っております。区の真ん中をマラソンランナーが走り、選手村も出来る中央区の医師として、「自助、互助、共助、公助」の意識を高めていきたいと考えています。

さて、当会は2017年11月に日本橋医師会人形町ビルを竣工いたしました。ここには人形町おとしより相談センター(地域包括支援センター)と東京中央地域産業保健センター(地産保)が開設されています。おとしより相談センターはこれまで小伝馬町にありましたが、今回日本橋の中心である人形町甘酒横丁に開設したという事で、来所者、相談者とも遥かに増加しています。

東京中央地域産業保健センターは千代田区、神田、文京区、小石川、中央区、日本橋の6医師会の共同参画で、幹事役が日本橋医師会です。この地域には本社を置く大企業も多く、その統括産業医を務めていたり、産業医(労働衛生コンサルタント)を専門として開業している会員も多く産業医活動は非常に盛んですが、当地域には従業員50人以下の企業が80%も占めるため、地産保は専属産業医を持たないそれらの企業の相談に当たっています。

また、当会は理事会のペーパーレス化を行っています。ペーパーレスのメリットである紙の使用量の削減、印刷関連コストの削減、紙資料保存スペースの削減のみならず、情報の供給や伝達のスピード化が図れ、写真・音声データ・動画の保存や閲覧が何時でもどこからでも簡単にできるようになりました。

そして、多職種連携ネットワークの構築と大規模災害時などの通信用SNSとしての利便性も考え、MedicalCareStation(MCSR)の利用も同じデバイスで可能となりました。そして、この様なICTを使った効率化も重要ですが、やはり最も大事な事はお顔の見える地域医療連携である地域懇談会や、ケアマネとの懇談会などを定期的に開催しています。

何れにいたしましてもこれから起こるであろう医療環境の変化や、いつ起こるかわからない大規模災害などに対応していくために、地区医師会として地域に信頼されるよう役員一同努めて行きたいと考えております。

情報公開

「インターネットにおける公益法人のディスクロージャーについて」に基づき、情報公開を行います。
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